読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

攻略のススメ

様々な事を書いています。

お役に立てる記事がありますように

止まらない勢い!はじめしゃちょー登録者400万人!?

どうも、今回はあの超がつく大物Youtuberにフォーカスをあてて書いていきたいと思います。これからYoutuberを目指す人や既に始めている人は参考にして欲しい部分もありますので、お付き合い頂けると幸いです。

 

f:id:ihsoy9:20160920115720j:plain

 

はじめしゃちょーってどんな人?

 

生年月日1993年2月14日(AB型)愛称:はじめん・もやし

 

日本のYoutuberであり、2013年からYouTubeに動画を投稿しており

当初は【はじめカンパニー】という名前の今でいうグループ系Youtuberであった。

現在は学生では無く(大学卒業)株式会社UUUMに所属し現在日本のYoutubeチャンネル登録者1位である。

 

今後としては映像などを学びたいと本人は語っている。

留学経験があり、語学にも強く海外での撮影等の動画も多数ある。

 

Youtube上にはチャンネルを2つ持ち

 

(メインチャンネル)はじめしゃちょー

主に、コラボ・実験・商品紹介・企業案件

を配信している。

 

(サブチャンネル)はじめしゃちょ2

ゲーム(カードゲーム含む)・日常系

を配信している。

 

はじめしゃちょーの影響力はコラボ等をすると、コラボのYoutuberのチャンネル登録者を格段に飛躍させるほどの効果があり

現在のYoutube市場において最も力をもったYoutuberと言えるでしょう。

 

どうしてこんなに有名になれたの?

 

ここからは私見であり一個人としての見解になりますが、

 

はじめしゃちょーは2年前(2014年)まではチャンネル登録者は50万人と今ではそこまで多いとは言えない登録者でしたが、Youtuberという単語が世に広まったと同時に登録者が格段に伸びていきました。

 

2013年からYoutubeで動画を投稿していた分、動画本数は多く、その中でも今までに無いコンテンツを多く保有していた事もあり、他のYoutuberとの差が大きく広がったものとみられます。

 

過去に記事で紹介しましたが、

 

ihsoy9.hatenablog.com

 現在の彼のような動画は沢山ありますが、その時は彼くらいしかこの様な動画が無かった事が一番の要因だと言えるでしょう。

 

当時はHIKAKINが日本で一番登録者が多くYoutuberという言葉を世に広めた第一人者であった事で有名ですが、彼の様な完成された動画とは違い素人感のある。

一般的であり、視聴者に近い目線が評価されたのかもしれません。

 

HIKAKINとはじめしゃちょーの違い

 

良く二人を比較された画像があります。

※左が、はじめしゃちょー  右が、HIKAKIN

f:id:ihsoy9:20160920120017p:plain

 

画像を見ていただくと一目瞭然ですが、ファン層が全く違うのがお分かり頂けると思います。

 

HIKAKINは子供をメインターゲットに置いた動画が多く、その通りファンも子供が多かったわけですが、一方はじめしゃちょーの写真では年齢層は少し上がり大学生くらいの人が目立ちます。

 

この様にターゲットが違った所で新しいものを提供出来ていたからこそ、今のような存在になったのだと思います。

 

余談ですが、二人を比較すると面白い違いもあります。

 

アンチに対する対応の違い

 

HIKAKINはアンチには完全スルーを決め一切反応しません。

そして動画も子供がリビングで安心して見られる。事を考えた動画作りをしているそうです。※細かい事は別記事でまとめたいと思います。

 

はじめしゃちょーはアンチには向き合う事も多く謝罪動画も度々上がる事があります。

少し過激な動画が多くなる事もあり、それが流行っている・影響力のある人物、故の難しさがあるようです。

 

 

今後この二人の変化や競争が白熱していくのか、それともこのまま安定してしまうのかが少し興味が出るところでもありますね。

個人的には白熱してほしいですが…

 

何よりも400万人という数字が出た【はじめしゃちょー】には今度も大きな期待と夢を見せてくれることを願います。

 

ihsoy9.hatenablog.com

ihsoy9.hatenablog.com