iPhoneに見えないボタンを使い出来る保護フィルム「Halo Back SSF」
iPhoneの画面がiPhone6から大きくなり、更に大きいPlusモデルを使用している方は両手で操作しているのではないでしょうか?
特にアプリなどの戻るボタンは左上に設定されている事が多く片手操作では親指が届きません…非常に不便なんですが、画期的な保護フィルムが発売されるようです。
日本ポステックが21日、iPhoneに見えないボタンを追加し片手操作が楽になる液晶保護フィルム「Halo Back SSF」の先行予約受付を開始する発表をしました。

見えないボタンが追加できる
「Halo Back SSF」は透明な保護シートなのですが、ホームボタンの左に透明のボタンが追加されボタンを押すことで左上の「戻る」ボタンを押したように画面が切り替わる。
特殊な5段階構造になっており、薄さも一般的な保護フィルムとほぼ変わりなく前のモデルではガラス製だったのが今回のモデルではフィルム型に変更されタッチ感度も増しているそうです。
価格
Phone6/6Plus・iPhone7/7Plusの販売
1980円(税込)
先行予約はCAMPFIRE(キャンプファイヤー)で可能です。
※今なら最大55%オフで購入可能です!
実はAndroidでは結構前から販売されていた?
去年少し話題になったAndroidのスマホはBluetoothで物理ボタンを追加するアクセサリーが販売されていました。
「DIMPLE.IO」はアンドロイドに特殊な物理ボタンのシールを貼るだけでショートカットボタンとして使用できるものでした。
「戻る」ボタンだけでは無く、様々なアプリケーションや動作を設定する事が可能なので非常に使い勝手がよく重宝している方も多いでしょう。
まとめ
今回取り上げたものはiPhoneに見えない戻るボタンを追加するものです。
何かのショートカットなど細かい設定などは出来ないと思われますが、保護フィルムのついでくらいで考えて購入するには価格的にもいいかもしれません。
特にPlusを使っているユーザーは重宝すること間違いないでしょう。
是非気になった方は、日本ポステックが販売する「Halo Back SSF」の購入を検討してみてはいかがでしょうか?
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洗濯機が家庭から消える
近年、コインランドリーの需要と店舗数が増加傾向にある。
日本ではコンビニや美容室などが増加し続け、無い場所を見つける事の方が困難である。
一体どれくらいコインランドリーが増えているのか、他の業種との増加推移を比較しながら考えたいと思う。
【コンビニ】に関する増加推移

日本全国にコンビニは5万店舗以上あると言われ、都心ではどこを見てもコンビニが見える事は頷ける。
【美容室】に関する増加推移 
理容所とは俗に床屋と言われ、小さな個人店舗などが多くみられ、美容所とは必要な資格も違う。
美容室は現在2万5千店舗以上あると言われている。
【コインランドリー】に関する増加推移

現在コインランドリーの店舗数は17,500以上とあるとされる。
10年で6000店舗以上の増加
どうしてコインランドリーが増えてるのか
コインランドリーは上記の業種と比べ人件費といったコストは掛かりません。
初期費用はフランチャイズだと500万程度で個人で始めると1000万~2000万円と言われ今では副業として経営している人が多いのです。
毎日利用する人がいる場所での経営なら借金していても返済と共に収益が入るので少しずつプラスになっていく例が多い様です。
駐車場の次となるブーム
余ってしまった土地を上手く利用するために駐車場にするといった例は多くありますが、都心であれば需要も高く駐車場にするメリットはありますが、少し都心から離れるだけで大幅に収益はダウンします。
都心から少し離れた場所=居住地
都心に住むと家賃でも土地でも道路1本で値段が変わってきます。
このことから都心から少し離れた場所は都心へのアクセスも非常に便利である為、居住地として人気があります。
その場合駐車場を経営するよりも、コインランドリーの方が需要があるのかもしれません。
お店をやっても需要が無ければ儲かりません。
ですが、近年では海外からの旅行者や家に洗濯機を持たない家庭も増えている様です。
生活の中で毎日洗濯をして干して畳む作業をやるには時間が必要なので独り暮らしの方などは洗濯機を持たずコインランドリーで1週間のまとめ洗いをする人などが急増している様です。
また利用する人の傾向としてはクリーニングに出すよりも早くて手軽で安価である事や、大物洗いなど高温乾燥でダニなど死滅するため清潔など多くの理由があるようです。
その土地などに合った活用方法で発展し便利になっていく事は非常に良い事でもありますが、今以上にコインランドリーが増え続けていくと考えると洗濯機は必要な家電では無くなっていく日も遠くないのかもしれませんね。
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